enひかりの料金を徹底解説|月額・初期費用・支払い方法まで全部わかる【2026年最新版】

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「enひかりって本当に安いの?」「実際に払う金額はいくらなの?」

光回線の料金ページって、細かい条件や注記が多くてわかりにくいですよね。

この記事では、enひかりを実際に契約して使っている筆者が、月額料金・初期費用・オプション費用・支払い方法まで、ひとつひとつ丁寧に解説していきます。

他社(ドコモ光・SoftBank光・フレッツ光)との料金比較や、3つのプランの選び方も紹介しているので、「enひかりが自分に合っているか」の判断材料にしてもらえたらうれしいです。

この記事はenひかりの料金にフォーカスした内容です。 enひかりの全体像(評判・メリット・デメリット・速度など)を知りたい方は、下記のあわせて読みたいをどうぞ。


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enひかりには3つのプランがある

まず知っておきたいのは、enひかりには3つのプランがあるということです。

それぞれ月額料金も速度も違うので、自分の使い方に合ったものを選ぶのが大切です。

enひかり 3つのプラン比較

あなたの使い方に合ったプランが見つかる(税込表記)

コスパ重視
enひかりLite
最大1Gbps(IPv6込み)
戸建て4,370円
マンション3,270円
IPv6 IPoE標準搭載
縛りなし・違約金0円
工事費無料
混雑時に速度規制あり
固定IPオプション不可
万能型
enひかり
最大1Gbps
戸建て4,620円
マンション3,520円
v6プラス等選択可(+198円)
縛りなし・違約金0円
工事費無料
固定IP対応(+770円)
速度規制なし
超高速
enひかりクロス
最大10Gbps
お任せISP4,700円
v6プラス等4,917円
10Gbps超高速通信
縛りなし・違約金0円
工事費無料
戸建て・マンション同額
ルーター大特価あり
※enひかりクロスは提供エリアが限定されます。詳細は公式サイトでご確認ください。
※全プラン共通:契約期間の縛りなし・解約金0円・勝手に割り(UQ mobile/ahamo/povo利用者は月110円割引)対応
※出典:enひかり公式サイト(2026年4月時点)

かんたんにまとめると、こんな感じです。

  • enひかりLite:とにかく安く使いたい人向け。混雑時に速度規制の可能性があるけれど、一般的な使い方なら十分快適
  • enひかり(通常プラン):バランス重視。v6プラスや固定IPなど、オプションも自由に選べる万能型
  • enひかりクロス:オンラインゲームや大容量通信をする人向け。最大10Gbpsの超高速回線

3つのプランすべてに共通しているのが、契約期間の縛りなし・違約金0円という点。「使ってみて合わなかったらやめられる」のは、かなり安心感がありますよね。


月額料金を他社と比べてみよう

enひかりの売りは「シンプルに安い」こと。では、実際にどれくらい安いのか、同じNTT回線(光コラボ)を使う他社サービスと比べてみましょう。

光回線 月額料金比較(税込)

主要サービスとの比較(2026年4月時点・各社公式サイト調べ)

戸建て(ファミリータイプ)
enひかりLite最安
4,370円
enひかり
縛りなし
4,620円
enひかりクロス
10Gbps・縛りなし
4,917円
auひかり 1ギガ
ずっとギガ得・3年
5,610円
ドコモ光
タイプA・2年
5,720円
SoftBank光
2年自動更新
5,720円
マンションタイプ
enひかりLite最安
3,270円
enひかり
縛りなし
3,520円
SoftBank光
2年自動更新
4,180円
auひかり
タイプG16・2年
4,180円
ドコモ光
タイプA・2年
4,400円
enひかりクロス
10Gbps・縛りなし
4,917円
※enひかりは全プラン契約期間の縛りなし・違約金0円。他社は各社の定期契約プランの料金です。
※auひかりマンションは建物の設備により料金が異なります。代表的なタイプG(16契約以上)お得プランAの料金を掲載。
※スマホセット割引は含んでいません。出典:各社公式Webサイト(2026年4月時点)

戸建ての場合

サービス名月額料金(税込)備考
enひかりLite4,370円縛りなし
enひかり4,620円縛りなし
enひかりクロス(v6プラス)4,917円10Gbps・縛りなし
auひかり 1ギガ5,610円ずっとギガ得・3年契約
ドコモ光(タイプA)5,720円2年契約
SoftBank光5,720円2年自動更新

マンションの場合

サービス名月額料金(税込)備考
enひかりLite3,270円縛りなし
enひかり3,520円縛りなし
SoftBank光4,180円2年自動更新
auひかり4,180円タイプG16・お得プランA・2年
ドコモ光(タイプA)4,400円2年契約
enひかりクロス4,917円10Gbps・縛りなし

注目してほしいのは、enひかりは「縛りなし」の金額で他社の「2年縛りあり」よりも安いということ。

※各社の料金は公式Webサイトに記載の金額(2026年4月時点)をもとにしています。スマホセット割引等は含んでいません。
※auひかりマンションは建物の配線設備により複数のタイプがあり、料金が異なります(上表はタイプG 16契約以上・お得プランAの料金)。

※各社の料金は公式Webサイトに記載の金額(2026年4月時点)をもとにしています。スマホセット割引等は含んでいません。
※auひかりマンションは建物の配線設備により複数のタイプがあり、料金が異なります(上表はタイプG 16契約以上・お得プランAの料金)。
※NURO光は独自回線で提供エリアが限定されます。


初期費用はいくらかかる?

月額料金だけでなく、最初にかかる費用も気になりますよね。enひかりの初期費用はシンプルです。

enひかりの初期費用まとめ

シンプルでわかりやすい料金体系(税込表記)

新規 契約事務手数料
3,300円
転用・事業者変更 手数料
2,200円
🎉 工事費 キャンペーン中
最大16,500円 0円
enひかり全プラン対象・終了日未定
工事費(通常価格 / キャンペーン価格)
訪問工事あり(配線新設あり)16,500円 → 0円
訪問工事あり(配線新設なし)8,360円 → 0円
無派遣工事2,200円 → 0円
土日祝日の工事追加費用+3,300円
※工事費無料は「実質無料」ではなく「最初から請求なし」です。途中解約しても工事費残債の請求はありません。
※転用(フレッツ光からの切替)の場合、工事は原則不要です。
※出典:enひかり公式サイト(2026年4月時点)

事務手数料

  • 新規契約:3,300円(税込)
  • 転用(フレッツ光から乗り換え):2,200円(税込)
  • 事業者変更(他の光コラボから乗り換え):2,200円(税込)

工事費は「本当の0円」

enひかりの工事費無料キャンペーンで特筆すべき点は、「実質無料」ではなく「最初から請求しない」タイプだということです。

他社でよくある「36ヶ月かけて工事費を相殺」タイプだと、途中解約すると工事費の残債を請求されてしまいます。でもenひかりは最初から0円なので、いつ解約しても工事費の残債は発生しません

縛りなし+違約金0円+工事費0円。ここまで徹底しているのは、なかなか珍しいですよね。

※土日祝日に工事を希望する場合は、追加で3,300円(税込)がかかります。 ※転用(フレッツ光からの切替)の場合は、原則として工事不要です。


料金はいつから発生する?

enひかりの料金は、工事が完了した日(転用の場合は切替完了日)から発生します。

ここでひとつ注意したいのが、enひかりには月額料金の日割り計算がないということ。月のどのタイミングで開通しても、その月の料金は1ヶ月分まるまるかかります。

つまり、月末に開通すると数日しか使っていなくても1ヶ月分の請求になります。できれば月初に工事日を設定するのがおすすめです。

ただし、工事日はNTTとの調整になるので、必ずしも希望通りにはいきません。余裕をもって申し込んでおくのが安心です。


支払い方法と手数料

enひかりでは4つの支払い方法から選べます。ただし、方法によっては毎月手数料がかかるので要注意です。

enひかりの支払い方法と手数料

手数料0円で利用できる方法を選ぼう

💳
クレジットカード
手数料なし
おすすめ
🏦
口座振替
(WEB明細あり)
手数料なし
おすすめ
🏦
口座振替
(WEB明細なし)
📄
請求書払い
💡 WEB明細(@ビリング / Myビリング)とは?
NTT東日本では「@ビリング」、NTT西日本では「Myビリング」と呼ばれるWEB明細サービスです。口座振替でもこれに加入すれば、毎月220円の手数料がなくなります。支払い登録の書類提出時に一緒に申し込めるので、忘れずにチェックしましょう。
※毎月の利用料は翌々月に請求されます(例:4月分→6月請求)。
※請求はNTT東日本またはNTT西日本から届きます。
※出典:enひかり公式サイト(2026年4月時点)

おすすめはクレジットカード払いか、口座振替+WEB明細の組み合わせです。どちらも手数料がかからず、毎月の余計な出費を抑えられます。

送られてきた支払用紙
enひかりをクレジットカードで支払う登録

口座振替を選ぶ場合は、WEB明細(NTT東日本では「@ビリング」、NTT西日本では「Myビリング」)に必ず加入しましょう。加入しないと毎月220円の手数料がかかってしまいます。支払い登録の書類にチェック欄があるので、見落とさないように気をつけてくださいね。

※毎月の利用料金は翌々月に請求されます(例:4月利用分は6月に請求)。 ※請求元はNTT東日本またはNTT西日本です。


主なオプションサービスと料金

enひかりでは、用途に応じたオプションが用意されています。代表的なものを紹介します。

インターネット品質を上げるオプション

オプション名月額(税込)内容
v6プラス198円IPv6 IPoE接続で高速・安定した通信を実現
Xpass198円DS-Lite方式のIPv6接続
transix198円DS-Lite方式のIPv6接続
超transix399円transixの上位版
IPv6オプション198円BIGLOBE提供のIPv6接続
固定IP770円IPアドレスの固定(VPN・サーバー用途など)

特にv6プラスは、月額わずか198円で回線速度が大きく改善する可能性があります。enひかり(通常プラン)を契約するなら、最初の申し込み時に一緒につけておくのがおすすめです。あとから追加すると事務手数料(2,200円)がかかってしまいます。

※enひかりLiteはIPv6が標準搭載されているため、v6プラス等のオプションは不要(利用不可)です。

生活系オプション

オプション名月額(税込)内容
enひかり電話550円光回線を使った固定電話
enひかりテレビ990円地デジ・BSが視聴可能
enひかり電気390円enひかりユーザー限定の格安電気
リモートサポート550円パソコンなどの設定をサポート

中でもenひかり電気は注目のオプションです。基本料金が一律390円で、契約アンペア数にかかわらず定額。東京電力エリアの場合、電力量料金は1kWhあたり25.3円と、燃料費調整額がかからない明快な料金体系になっています。


レンタル機器の料金

enひかりでは、ONU(光回線終端装置)やVDSLモデムのレンタル料金は無料です。

ただし、以下のケースでは追加のレンタル料金が発生します。

機器月額(税込)
ホームゲートウェイ(HGW)220円
ホームゲートウェイ(無線LAN機能付き)330円

ひかり電話を利用する方は、ホームゲートウェイが必要になります。このHGWにはルーター機能も付いているので、v6プラスオプションを使う場合も別途ルーターを買わなくてOKです。

ひかり電話を使わない場合は、届くのはONUのみ。ONUにはルーター機能がないため、Wi-Fiを使いたい場合は別途無線ルーターが必要になります。

ルーター大特価キャンペーンを活用しよう

enひかりでは、新規加入時にWi-Fiルーターをキャンペーン価格で購入できます。

メーカー型番キャンペーン価格(税込)Wi-Fi規格
BUFFALOWSR-1500AX2L1,980円Wi-Fi 6
エレコムWRC-X3000GS4-B2,200円Wi-Fi 6
NECAterm PA-3000D4AX5,500円Wi-Fi 6

市販価格だと6,000円〜12,000円する製品が格安で手に入ります。ルーターをお持ちでない方は、ぜひ活用してください。


「勝手に割り」でさらに110円引き

UQ mobile・ahamo・povoユーザーなら、enひかりの月額料金が毎月110円割引になる「勝手に割り」が利用できます。

対象のスマホプランを使っている方は、enひかりカスタマーセンター(03-5534-9997)に申請するだけで適用されます。enひかり側が勝手に割り引いてくれる、ユニークなサービスです。

対象スマホ割引額(税込)
UQ mobile月110円
ahamo月110円
povo(1.0 / 2.0)月110円

2年間の総額でシミュレーションしてみよう

最後に、enひかり(通常プラン)を2年間利用した場合のシミュレーションです。v6プラスオプションあり、工事費無料キャンペーン適用で計算しています。

戸建ての場合

項目金額
契約事務手数料3,300円
工事費0円(キャンペーン)
月額料金(4,620円+v6プラス198円)×24ヶ月115,632円
2年間の総額118,932円

マンションの場合

項目金額
契約事務手数料3,300円
工事費0円(キャンペーン)
月額料金(3,520円+v6プラス198円)×24ヶ月89,232円
2年間の総額92,532円

これをドコモ光(タイプA・2年契約・戸建て5,720円)と比べると、2年間で26,400円以上お得。auひかり(ずっとギガ得・1年目5,610円)と比べても2年間で約20,000円お得になる計算です。


まとめ:enひかりの料金がわかったら

✨ 工事費無料キャンペーン実施中
enひかりで、ネット代をシンプルに安く。
契約期間の縛りなし・違約金0円。
気に入らなければいつでも解約できる安心の光回線。
3,520円〜月額(税込)
0円違約金・工事費
0円契約期間の縛り
enひかり 公式サイトへ →
※公式サイトからのみお申し込みできます

enひかりの料金をまとめると、大きなポイントは3つです。

① シンプルに安い:戸建て4,620円、マンション3,520円。年数割やスマホセット割に頼らない、素の月額料金で最安水準を実現しています。

② 隠れた費用がない:工事費は「本当の0円」。違約金も0円。「実質〇〇円」のような複雑な計算は不要です。

③ 自分の使い方に合わせて選べる:Lite・通常・クロスの3プランから、自分の通信量や速度のニーズに合ったものを選べます。

光回線選びでは「結局いくら払うのか」がいちばん大切。enひかりは、その問いにシンプルに答えてくれるサービスだと思います。

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