「V6プラス」で接続できているか確認する方法!接続できない時の対処方法

 

「V6プラス」で接続すると速くなるのは別の記事でお伝えしています

→ 「enひかり」で速度測定!「V6プラス」に加入したら63倍速くなった!

本当にV6プラスでつながっているのか確認する方法の紹介です。

 

V6プラスにつながっているか確認する方法

V6プラスにつながっているかは、IPv4/IPv6接続判定ページで確認できます

IPv4/IPv6接続判定ページ

判定ページの「判定開始」をクリックするだけです。

IPv4/IPv6接続判定ページの判定開始ボタン

試験10が「OK」であれば、V6プラス通信ができています

そして、試験3、試験4が「OK」になっていればIPV6通信がきちんとできていることになります。

IPv4/IPv6接続判定ページの判定結果表示

これで、確実にV6プラスにつながっていることになります。

試験10がNGの場合

V6プラスに契約しているのに、試験10がNGの場合、V6プラスではつながっていません。通常設定が完了するとすぐに(2分くらいで)つながります。なのでしばらく時間をおいてみてください。それでもつながらない時は以下の方法を試してみてください。

V6プラス対応NTTのルーターを利用

V6プラス対応NTTルーターの場合、一度NTTルーターを再起動させてください。

NTTルーターと一緒に、自分で用意した無線ルーターを利用する場合は、無線ルーターはブリッジモード(APモード)にしてあげてください。※これはNTTルーターを利用している方の場合です

V6プラス対応NTTルーターを利用していない

V6プラス対応NTTルーターを利用せず、自分で用意したルーターを利用する場合は、そのルーターがV6プラスに対応しているのか確認する必要があります。下の表もしくは、メーカーホームページにて利用中の無線ルーターの機能を調べてみましょう。※下の表は2018年9月時点の「V6プラス」メーカー確認機種になります。

V6プラス対応ルーター表

出典:JPNE

→ V6プラス対応無線LANルーター(Wi-Fiルーター)全機種まとめ

 

無線ルーターはV6プラス対応なのにつながらない場合は、無線ルーターの設定を確認してみましょう。

(例)バッファロー製ルーターの場合

バッファローのルーターだと、192.168.11.1 とアドレスバーに入力します

192.168.11.1ログイン画面

ユーザー名に「admin

パスワードに「password

と入力します。※パスワードは初期の状態だとpasswordですが、変更されている場合は変更後のパスワードを入力してください。

BUFFALOルーター最初の画面

詳細設定をクリックします

BUFFALOルーター内部の画面

「ステータス」内の「システム」をクリックすると、現在の状態が表示されます。

その中にある、「IPアドレスの取得方法」「IPv6接続方法」「IPv6接続状態」を確認してください。下の写真の赤枠のようになっているでしょうか?

BUFFALOルーター詳細の画面

なっていない方は、同じ画面の左欄にある、「internet」をクリックし「ipv6」をクリックします。
IPv6接続方法で、「IPv6パススルーを使用する」を選択して、「設定」をクリックしてください。

「設定中です」が表示されますがしばらく待ちます

これで、もう一度V6プラスに接続できているのか、IPv4/IPv6接続判定ページで確認してみましょう。

IPv4/IPv6接続判定ページ

注意
追記:2019年4月現在、エレコム社製 WRC-1167GST2で接続不良の問い合わせが多いようです。機器の初期化で改善されるとの発表があります。該当の方は試してみてください。

→ IPoE対応機器不具合による接続不良のお知らせ-DTI

さいごに

以上がV6プラスに接続されているかどうかの確認方法と、接続できない場合の対処方法でした。

V6プラスにすると、安定して速いインターネットを楽しむことができます。

NTT回線を利用していて、速度に不満があるかたは「V6プラス」オプションに入ることをおすすめします。

残念ながら、V6プラスに対応していないプロバイダの方は、対応プロバイダに変更するしかありません。V6プラス対応で、月々のインターネット料金が安くなるプロバイダ「enひかり」はおススメですよ。

実際わたしも契約してみましたので参考にしてみてください!

→ 契約者が「enひかり」のすべてを解説|メリット、デメリットや開通までのまとめ

ではまた!