enひかりのインターネット接続設定ガイド【2026年最新版】全パターン完全対応

当ページのリンクには広告が含まれています。

enひかりを契約して、いざ開通。でも「ルーターの設定ってどうすればいいの?」と戸惑っていませんか?

安心してください。enひかりの接続設定は、思っているよりずっとシンプルです。

この記事では、enひかりの接続パターンを4つに分類し、それぞれの設定手順をイラスト付きでわかりやすく解説します。実際にenひかりを契約・設定した経験をもとに書いているので、つまずきやすいポイントもしっかりフォローしています。

この記事でわかること
  • 自分がどの接続パターンに当てはまるか
  • V6プラス加入者の設定方法(ほぼ自動でラク!)
  • V6プラス未加入者のPPPoE設定手順
  • 「開通のご案内」の見方と、接続に必要な情報の確認方法
  • 設定後の接続確認のやり方
  • つながらないときのトラブルシューティング

タップして移動

まずは自分の接続パターンを確認しよう

enひかりの接続設定は、「V6プラスに加入しているかどうか」と「NTTのルーター(ホームゲートウェイ)があるかどうか」の組み合わせで、4つのパターンに分かれます。

enひかり 接続パターン診断 V6プラスに加入している? はい いいえ NTTルーターがある? NTTルーターがある? はい いいえ はい いいえ パターン① 設定不要 ★☆☆ パターン② 設定不要 ★☆☆ パターン③ PPPoE設定 ★★☆ パターン④ PPPoE設定 ★★☆ 電源ONで自動接続 → 完了! 開通のご案内でID・PW入力 おすすめ:V6プラス(月額198円)に加入すると設定不要&速度安定 ルーター大特価キャンペーン(1,100円)もあり
パターンV6プラスNTTルーター設定の難しさ所要時間
加入あり★☆☆(簡単)約5分
加入なし★☆☆(簡単)約5分
未加入あり★★☆(普通)約10分
未加入なし★★☆(普通)約15分

V6プラスに加入している方(パターン①②)は、基本的に設定不要。電源を入れれば自動でつながります。

V6プラスは月額198円(税込)のオプションですが、夜間の速度安定性が格段に上がるので、正直これは加入しておくのがおすすめです。enひかりとの同時申し込みなら、V6プラス対応ルーターを大特価1,100円(税込)で購入できるキャンペーンも実施中です。


設定前に準備するもの

接続設定に入る前に、以下のものを手元に用意しておきましょう。

全パターン共通

  • ONU(光回線終端装置)※NTTから届いている白い箱
  • LANケーブル(ONUとルーターをつなぐ用)
  • ルーター(NTTルーターまたは市販ルーター)

V6プラス未加入の方(パターン③④)は追加で必要

  • enひかり「開通のご案内」(書類)
  • 接続先ユーザー名(=enひかりサービスお客様ID)
  • 接続先パスワード(=enひかりサービスお客様パスワード)

「開通のご案内」はenひかりから届く書類です。PPPoE接続に必要なIDとパスワードが記載されています。紛失した場合は、enひかりカスタマーセンター(03-5534-9997)に問い合わせましょう。

enひかり開通のご案内

パターン① V6プラス加入 + NTTルーターあり

設定作業:不要(電源ONのみ)

V6プラス対応のNTTホームゲートウェイ(HGW)をお使いの場合、特別な設定は一切必要ありません。

手順
  1. ONUとホームゲートウェイがLANケーブルでつながっていることを確認
  2. ホームゲートウェイの電源を入れる
  3. 約5〜15分待つ

これだけです。ホームゲートウェイが自動でV6プラスの信号を検知し、インターネットに接続されます。

V6プラス対応NTTルーター(ホームゲートウェイ)の一覧

enひかり公式サイトでは、以下のシリーズが動作確認済みとして掲載されています。

  • PR-500シリーズ / RT-500シリーズ / RS-500シリーズ
  • PR-600シリーズ / RX-600シリーズ
  • XG-100シリーズ(10Gbps対応)
  • PR-400シリーズ / RT-400シリーズ / RV-440シリーズ
  • PR-S300シリーズ / RT-S300シリーズ / RV-S340シリーズ

お使いの機器がこのリストにあれば、電源を入れるだけで大丈夫です。

ポイント:15分待ってもつながらない場合は?
ホームゲートウェイの電源を一度抜いて、30秒ほど待ってから再度差し込んでみてください。それでもダメなら、V6プラスの開通がまだ完了していない可能性があります。enひかり公式の接続判定ページで状態を確認できます。


パターン② V6プラス加入 + NTTルーターなし(市販ルーター使用)

設定作業:基本不要(自動接続)

市販のV6プラス対応ルーターを使う場合も、ほとんどのケースで自動接続されます。

手順
  1. ONUと市販ルーターをLANケーブルで接続
  2. ルーターの電源を入れる
  3. 約5〜15分待つ

多くのルーターは、V6プラスの信号を自動検知して接続してくれます。

自動でつながらない場合の手動設定(Buffaloの場合)

自動接続(インターネット@スタート)でうまくいかない場合は、IPアドレス取得方法を手動で設定して接続します。Buffalo公式サポート(FAQ ID:16422)の「方法2」にあたる手順です。

ルーター本体のスイッチを「MANUAL」にし、モードスイッチを「ROUTER」に設定

AUTO/MANUALスイッチがある機種は必ずMANUALに切り替えてください。

ブラウザでルーターの設定画面を開く

通常は 192.168.11.1 にアクセスすると設定画面が表示されます。
「詳細設定」をクリック

WXR-1750DHP2詳細設定画面


「Internet」→「Internet」をクリック
「IPアドレス取得方法」で「v6プラスを使用する」を選択し、「設定」をクリック

※機種やファームウェアのバージョンによっては「v6プラス接続を使用する」と表示される場合があります。

ブラウザを再起動し、インターネットに接続できるか確認


上記でも接続できない場合は

Buffalo公式サポートでは、上記の方法で接続できない場合、「NDプロキシ」の設定を試し、それでもダメな場合は「IPv6パススルー」を設定するよう案内されています。詳しくはBuffalo公式サイトのFAQ(ID:16422)をご確認ください。。

他メーカーのルーターは?
NEC(Aterm)やIOデータ、エレコム、TP-Linkなど各メーカーのルーターも、「IPv6接続」や「v6プラス」を有効にする操作は共通しています。各メーカーの公式サイトで対応機種リストと設定方法を確認してください。

V6プラス対応ルーター大特価キャンペーンもあるので、対応ルーターをお持ちでない方はenひかり申し込み時に一緒に購入するのが一番確実でお得です。


パターン③ V6プラス未加入 + NTTルーターあり

設定作業:PPPoE設定が必要

V6プラスに加入していない場合は、従来の「PPPoE方式」でインターネットに接続します。NTTのホームゲートウェイに、enひかりの接続情報を設定する必要があります。

手順
  1. パソコンやスマホのブラウザで 192.168.1.1 にアクセス
  2. NTTルーターのログイン画面が表示されたら、IDとパスワードを入力してログイン(初回は自分で設定)
  3. 「接続先設定」の画面を開く
  4. 以下の情報を入力:
    • 接続先ユーザー名:開通のご案内に記載の「enひかりサービスお客様ID」
    • 接続先パスワード:開通のご案内に記載の「enひかりサービスお客様パスワード」
  5. 「設定」をクリックして保存

NTT東日本の公式YouTubeチャンネルでも、ホームゲートウェイの設定方法を動画で丁寧に解説しています。文字だけではわかりにくい方は、そちらも参考にしてみてください。


パターン④ V6プラス未加入 + NTTルーターなし(市販ルーター使用)

設定作業:PPPoE設定が必要

市販のルーターにenひかりの接続情報を設定して、PPPoE接続を行います。

設定前の確認

  • 「開通のご案内」を手元に準備
  • 接続先ユーザー名と接続先パスワードを確認
手順(Buffaloルーターの場合)
  1. ONUとルーターをLANケーブルで接続し、電源を入れる
  2. パソコンやスマホからブラウザで 192.168.11.1 にアクセス
  3. ユーザー名「admin」、パスワード「password」でログイン
  4. しばらくすると自動判定画面が表示される
  5. 「接続先ユーザー名」と「接続先パスワード」を入力
    • 接続先ユーザー名 = enひかりサービスお客様ID
    • 接続先パスワード = enひかりサービスお客様パスワード
  6. 「進む」をクリック
  7. 接続成功です!」と表示されれば完了

ルーターなしで直接パソコンにLANケーブルをつないで設定することも可能ですが、その場合はそのパソコン1台しかインターネットに接続できません。Wi-Fiで複数台使いたい場合はルーターが必須です。

PPPoE(V6プラスなし) vs V6プラス 比較 PPPoE(従来方式) V6プラス(IPoE方式) 接続設定 ID・パスワードの手動入力が必要 電源ONで自動接続 夜間の速度安定性 混雑時に速度低下しやすい 混雑の影響を受けにくい 月額料金(税込) 追加費用なし(0円) 月額198円 対応ルーター ほぼ全てのルーターで利用可 V6プラス対応機種が必要

接続できたか確認しよう

設定が終わったら、実際にインターネットにつながっているか確認しましょう。

基本的な確認方法

  • ブラウザでGoogleやYahoo!などのウェブサイトを開いてみる
  • 表示されれば接続成功!

V6プラスで接続できているかの確認 V6プラスに加入した方は、本当にV6プラスで接続されているか確認しましょう。 enひかり公式の接続判定ページ(v4v6接続判定)で、現在の接続方式を確認できます。


つながらないときのトラブルシューティング

設定通りに進めてもインターネットにつながらない場合は、以下のチェックポイントを順番に確認してみてください。

つながらないときのチェックリスト インターネットにつながらない ① LANケーブルの接続を確認 カチッと奥まで差す ② 機器を再起動する ONU→ルーターの順で V6プラスに加入している? はい いいえ ③ V6プラス開通確認 接続判定ページで確認 ③ ID・PW再確認 全角/半角・大小文字に注意 ④ ルーター動作モード確認 ルーター/ブリッジの切替 ④ ルーター動作モード確認 ルーターモードに設定 それでもダメなら enひかり 03-5534-9997(10:00〜18:30)

よくある原因と対処法

1. LANケーブルが正しく接続されていない ONUとルーターを結ぶLANケーブルが、しっかり「カチッ」と差し込まれているか確認しましょう。意外とこれが原因のことが多いです。

2. V6プラスの開通がまだ完了していない V6プラスの開通には、申し込み後に数時間〜1日程度かかる場合があります。開通完了前は接続できませんので、少し時間をおいてから再度試してください。

3. PPPoEのID・パスワードが間違っている 大文字・小文字の区別、全角・半角の区別に注意してください。「開通のご案内」に記載されている通りに正確に入力しましょう。

4. ルーターの動作モードが間違っている 市販ルーターには「ルーターモード」「ブリッジモード」「APモード」などのスイッチがあります。NTTルーターがある場合は「ブリッジ(AP)モード」に、NTTルーターがない場合は「ルーターモード」にしてください。

5. 機器の再起動で解決することも ONU → ルーター の順に電源を切り、30秒待ってから ONU → ルーター の順に電源を入れ直してみましょう。

どうしても解決しない場合は、enひかりカスタマーセンター(03-5534-9997、10:00〜18:30)に相談するのが確実です。


V6プラスは加入すべき? ─ 設定のラクさと速度安定性

ここまで読んでいただいたとおり、V6プラスに加入すると設定が格段にラクになります。

それだけでなく、V6プラスはインターネットの速度安定性にも大きく影響します。

比較項目PPPoE(V6プラスなし)V6プラス
接続設定ID・パスワードの手動入力が必要自動接続(設定不要)
夜間の速度混雑時に速度低下しやすい混雑の影響を受けにくい
月額料金0円198円(税込)
対応ルーター特に制限なしV6プラス対応機種が必要
おすすめ度△ こだわりがなければ◎ 基本的にはこちら

月額たった198円で、設定の手間が減り、速度も安定するのは大きなメリットです。

✨ 工事費無料キャンペーン実施中
enひかりで、ネット代をシンプルに安く。
契約期間の縛りなし・違約金0円。
気に入らなければいつでも解約できる安心の光回線。
3,520円〜月額(税込)
0円違約金・工事費
0円契約期間の縛り
enひかり 公式サイトへ →
※公式サイトからのみお申し込みできます

enひかり関連のおすすめ記事

enひかりをもっと知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。


まとめ

enひかりの接続設定は、パターンさえ把握してしまえば難しくありません。

  • V6プラス加入者:電源を入れるだけ。設定不要。
  • V6プラス未加入者:「開通のご案内」を見ながらPPPoE設定を入力。

迷ったらV6プラスへの加入がおすすめです。月額198円(税込)で、設定の手間が省けて速度も安定します。

enひかりは、業界最安値水準の月額料金(戸建て4,620円、マンション3,520円/税込)で、契約の縛りなし・違約金ゼロ。コスパの良い光回線を気軽に試してみたい方にぴったりです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
タップして移動