最新のiPhoneもキャッシュバック
Wi-Fi

2018年版 プロがおすすめする無線LANルーター(Wi-Fi)

こんにちはKEIです。

自宅や会社で使う無線LANルーター(Wi-Fi)ってたくさんあって選ぶのに苦労しますよね。

クチコミで選ぶ方が多いと思いますが、この記事では実際にわたしが操作した無線LANルーターを含め、おすすめのもの機種を紹介します。

2018年現在のおすすめ無線LANルーターになりますので、参考にしていただければ幸いです。

「V6プラス」対応Wi-Fiルーターをお探しの方は別記事でまとめています。

>>V6プラス対応無線LANルーター(Wi-Fiルーター)全機種まとめ

無線LANルーター(Wi-Fiルーター)の失敗しない選び方

無線LANルーター選びを失敗しないため、はじめに2つのポイントがあります。

  1. どこで利用するのか?(環境)
    ワンルーム、2階建て、3階建て、木造、鉄筋など利用環境によって選ぶ無線LANルーターが変わってきます。
  2. 何台つなぐのか?(台数)
    同時に何台も利用することがあるなら注意が必要です。

ここを間違えると再購入なんてこともあり得るので、まずはこの2点を押さえておきましょう!

ではさっそくおすすめの無線LANルーターを取り上げていきます。

>>プロが選ぶおすすめプリンターのまとめ

ワンルームや平屋(木造)におすすめの無線LANルーター

比較的狭い範囲で利用し、接続台数も少ない方はこのクラスをおすすめします。

だいたい木造の平屋(2LDKくらい)1人~2人で利用する方におすすめな無線LANルーターです。

WCR-1166DS

ac規格対応でコンパクトなボディ、見た目も可愛らしい無線LANルーターです。

ただ、WCR-116DSは有線LAN接続端子が1つ速度も100Mbpsなので、有線LANを利用する方にはおすすめできません

WCR-1166DSの仕様

対応規格:IEEE802.11ac / n / a / g / b
アンテナ数:5GHz (2本送信・2本受信)、2.4GHz (2本送信・2本受信)
無線速度:最大866Mbps(IEEE802.11ac)
有線LAN速度:10M / 100Mbps

 2階建(木造)やマンション(3LDK)でおすすめな無線LANルーター

複数人で利用する方はこのクラスの無線LANルーターをおすすめします。

お会いするお客様もこのクラスを選ばれる方が多いですね!

PA-WG1200HS2

PA-WG1200HS2はいわゆる標準モデルと言われるものです。3~4人で利用する方におすすめです。

WG1200HS2の仕様

対応規格:IEEE802.11ac / n / a / g / b
アンテナ数:5GHz(2本送信・2本受信)、2.4GHz(2本送信・2本受信)
無線速度:最大867Mbps(IEEE802.11ac)
有線LAN速度:100M/1000Mbps

3階建、とにかく快適さを求める方におすすめの無線LANルーター

ここからは、高機能モデルです。

4~6人同時に利用することが多く、とにかく速さと安定を求める方はこのクラスがおすすめです。

アンテナの数もこのクラスから多くなってきます。余裕があれば選びたいモデルです。ここを選んでおけば、はずれは少ないのではないでしょうか?

とにかく後悔したくない!性能を重視する!無線LANルーターをという方はこちらです。

PA-WG2600HP3

WG2600HP3は家庭用の無線LANでは最高レベルの商品になります。いわゆる「一番いいのください~」と言うとこのクラスが紹介されます。

評判の高かった従来のモデルWG2600HP2に比べて、快適通信エリアが約21%、データ転送速度も最大32%も拡大したモデルになります。

快適通信エリアの比較

スループットの比較出典:NEC

PA-WG2600HP3の仕様

対応規格:IEEE802.11ac / n / a / g / b
アンテナ数:5GHz :送信4 ×受信4  2.4GHz :送信4 ×受信4
無線速度:最大1733Mbps(IEEE802.11ac)
有線LAN速度:100M/1000Mbps
CPU:デュアルコア
デュアルコア

ちなみにわたしは、NEC Aterm WG2600HP3の初期モデルNEC Aterm WG2600HPを所有しています。

Wi-Fi(無線電波)の基礎知識

無線LANルーターの電波には2つの種類(周波数)があります。

  • 2.4GHz(通信規格11n/11g/11bの電波)
    特徴:障害物に強い、電波干渉のリスクが高い
  • 5GHz(通信規格11ac/11n/11aの電波)
    特徴:電波干渉のリスクが低い、11acは速い

無線LANルーターによって2種類の電波が出ているものもあれば、2.4GHzの電波だけ対応しているものもあります。

違いなどさらに詳しくは下の関連記事を参考にしてください。

>>Wi-FiのSSID「a」と「g」の違いって?

Wi-Fi(無線)子機

子機(受信側)は2.4GHzには対応していますが、5GHzにも対応しているのは限られます。

せっかく5GHz対応の親機を買っても、子機が5GHzに対応していなければ宝の持ち腐れというわけです。

低価格版のスマホやパソコンは5GHzに対応していない(受信できない、電波が見えない)ものがあります。
その場合パソコンなら、5GHz対応の無線子機を装着すれば利用できます。

コンパクト重視

速度重視

>>無線LAN子機のアンテナ数によって速度が変わるのか検証してみた!

無線LANルーターは新しければ良いわけでない!

無線LANルーターは新しいモデルだったらなんでも優れているというわけではありません。発売されてすぐは不具合が発生しやすいです。

不具合が見つかると「ファームアップデート」(更新)されますが、そうやってようやく無線LANルーターが安定していきます。

それで購入する時は、不具合がでていないかなど、購入された方のクチコミなどを調べることをおすすめします。※今回紹介した商品については、クチコミや私が実際に設定したことがある商品を選んでいます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

いろんなメーカーの無線LANルーターWi-Fiルーター)がある中で、私が購入するなら!という観点で商品を選びました。

結果Buffalo社製とNEC社製になってしまいましたが…

もちろん他社さんの無線LANルーターが悪いというわけではありません。ただこれまでのいろんな無線LANルーターを設定をしてきた中で、個人的にこの2社の製品が全体的に親切な設計で、接続方法も簡単と感じています。

もちろん機械なので初期不良はありえます。でも、万が一はずれを引いてしまった場合でも、今回選んだ商品はサポートのしっかりしている会社の商品なのでご安心ください!

皆さんに合った無線LANルーターがみつかることを願っています。

インターネットが遅い方

どんなにWi-Fiルーターが良くても、インターネット回線が遅いと元も子もありません。そんな速度を重視する方にはNURO 光をおすすめします!とにかくめちゃくちゃ速いです!

私の自宅での速さだと、有線接続で900Mbpsくらい出ています。※測定サイト:googleスピードテスト

googleスピードテスト結果
NURO光がこれだけでわかる!利用者がデメリットや評判を教えます 安い!速い!って言われるNURO光ですが、実際のところはどうなの?と不安ではありませんか? 現在利用中の管理人KEIが、N...

ただし、NURO光は地域が限られています。エリア外の方にはenひかりがおすすめです。

低価格で、V6プラスに対応しているインターネットですので、安定してインターネット速度を期待できます。

「enひかり」で速度測定!「V6プラス」に加入したら63倍速くなった!「V6プラスにすると速くなる」ってよく聞く文言ですよね! でも、本当に速くなるのか知りたくないですか?周りでも速くなったと聞くので...

それでは、また!