パソコンが遅い原因はこれ!プロが教える調べ方と直し方【Windows 10/11対応】

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くまくん

最近パソコンの起動や処理が遅いんですが…

「パソコンが遅い」「起動に時間がかかる」「アプリが固まる」…こんなイライラ、誰しも一度は経験しますよね。

でも安心してください。パソコンが遅くなる原因には、ほぼ決まったパターンがあります。順番にチェックしていけば、自分でも十分に原因を特定できます。

この記事では、6,000件以上の現場サポート経験をしてきたKEIが、遅さの原因を自分で調べる方法と、すぐできる改善策を順を追って解説します。新しいパソコンを買う前に、まずはここを試してみてください。

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パソコンが遅くなる主な原因5つ

まず、遅さの「正体」を知っておくと対策が立てやすくなります。Microsoft公式でも、PCが遅くなる原因として次のような項目を挙げています。

遅くなる主な原因5つ
  1. メモリ(RAM)不足 — 作業スペースが足りていない
  2. ストレージ(SSD/HDD)の空き不足 — データの置き場所がいっぱい
  3. スタートアップアプリが多すぎる — 起動時に余計なアプリが動いている
  4. 電源モードが省電力になっている — 性能をわざと抑えている
  5. 古いソフトや未適用のアップデート — セキュリティや最適化が遅れている

これらを1つずつチェックしていくのが、最短ルートです。

PCが遅くなる主な原因

遅さの犯人はだいたいこの5つ

順番にチェックすれば原因が見えてきます

1
メモリ(RAM)不足
作業机が狭すぎる状態。全体がモタつく典型パターン
2
ストレージの空き不足
データの置き場所が満杯。特に残り10%未満は要注意
3
スタートアップアプリ過多
起動時に勝手に動くアプリが多く、立ち上がりが遅い
4
省電力モードで動いてる
ノートPCに多い。性能をわざと抑えて動いている
5
古いソフト・未適用の更新
Windows Updateや古いドライバーが足を引っ張っていることも
👉 まずはタスクマネージャーで現状確認するのがおすすめ

① まずは「タスクマネージャー」で状態を見てみる

パソコンの調子を確認するのに一番手っ取り早いのが、Windows標準のタスクマネージャーです。まずはこれで、どこが重くなっているのかを確認します。

タスクマネージャーの起動方法

一番早いのは、キーボードの「Ctrl + Shift + Esc」を同時押し。これで一発で起動します。

他にもこんな方法があります。

  • スタートボタンを右クリック → 「タスクマネージャー」
  • タスクバーを右クリック → 「タスクマネージャー」(Windows 11)
  • 「Ctrl + Alt + Delete」 → 「タスクマネージャー」

「パフォーマンス」タブで何を見るか

起動したら、左側メニューの「パフォーマンス」をクリックしてください。CPU・メモリ・ディスク・ネットワーク(Wi-Fi / イーサネット)・GPUの使用状況がグラフで見られます。

ここで使用率が90%以上で張り付いている項目があれば、そこが原因の可能性大です。

STEP 1

タスクマネージャーでここを見る

パフォーマンスタブで一目瞭然

⌨️ 起動ショートカット
Ctrl + Shift + Esc
📊 パフォーマンスタブで確認する4項目
🧠
CPU
90%以上が続くなら処理が追いついていない
💾
メモリ
80%超えたらメモリ不足のサイン
💿
ディスク
100%が続くなら読み書きが詰まっている
📡
ネットワーク
ネットだけ遅いならここをチェック
💡 見方のコツ:グラフが常に高い位置で張り付いている項目が「ボトルネック(遅さの原因)」。そこを優先的に対処しましょう。

② メモリの使用量を確認する【最重要】

パソコン全体が重い・起動してからもずっとモタつく——こういうときは、まずメモリ(RAM)を疑います。

確認手順

  1. タスクマネージャーを開く(Ctrl + Shift + Esc)
  2. 左メニューの「パフォーマンス」をクリック
  3. 「メモリ」をクリック

画面の右上に「16.0 GB」のように、パソコンに搭載されているメモリ容量が表示されます。画面下部には、使用中・使用可能・コミット済み(予約)といった詳しい情報が出ます。

そしてグラフの「使用中(圧縮済み)」のパーセンテージを見てください。

  • 50%前後:問題なし
  • 70〜80%:ちょっと厳しい。重いアプリが動いているとモタつく
  • 90%以上:メモリ不足。動作が遅くなる典型的なパターン

今のパソコンに必要なメモリ容量は?

Microsoft公式のWindows 11最小システム要件ではRAM 4GB以上とされています。ただしこれは「最低限動く」ライン。実際に快適に使うにはもっと必要です。

一般的な目安としては以下のとおりです。

  • 4GB:Windows 11最小要件。ブラウザを複数タブ開くと厳しい
  • 8GB:日常利用(Web閲覧・Office・動画視聴)なら快適
  • 16GB:複数アプリを同時に使う・軽い画像編集もOK 
  • 32GB〜:動画編集・ゲーム・開発作業など

管理人KEIは16GB以上をおすすめします。

メモリ使用量の目安

あなたのPCはどのゾーン?

タスクマネージャーのメモリ使用率で診断

📊 使用率の目安
✅ 50%前後(良好)
余裕あり
⚠️ 70〜80%(要注意)
重いアプリでモタつく
🚨 90%以上(メモリ不足)
遅さの原因確定
💾 使い方別・推奨メモリ容量
4GB
Windows 11の最小要件。ブラウザ複数タブで厳しい
8GB
日常利用(Web・Office・動画視聴)なら快適
16GB
複数アプリ同時使用・軽い画像編集もOK
32GB+
動画編集・ゲーム・開発作業など負荷の高い用途
※ 最小システム要件はMicrosoft公式情報(Windows 11)に基づきます

メモリ不足のときの対処法

手っ取り早い対処:

  • 使っていないアプリやブラウザのタブを閉じる
  • 一度パソコンを再起動する(メモリがリセットされる)

根本的な対処:メモリ増設

デスクトップや一部のノートPCなら、メモリを増設できます。ただし、お使いのパソコンに合った規格のメモリを選ぶ必要があります

  • ノートPC:SO-DIMM規格
  • デスクトップ:DIMM規格
  • 世代:DDR3 / DDR4 / DDR5(パソコンによって対応が違います)

自分のパソコンがどの規格に対応しているかは、取扱説明書やメーカーサイトの仕様表で確認するのが確実です。バッファローの「パソコン用メモリー対応検索」のような対応表サービスを使うのも便利ですよ。

自信がなければ、無理せずパソコン専門店やメーカーサポートに相談するのもアリです。

③ ストレージ(SSD/HDD)の空き容量とタイプを見る

次にチェックしたいのが、ストレージ(保存領域)の空き容量です。

ストレージの空き容量を確認

  1. 「設定」を開く(Windowsキー + I)
  2. 「システム」「ストレージ」をクリック
  3. Cドライブの使用状況が表示される

空き容量の目安:

  • 空き 20%以上:余裕あり
  • 空き 10%前後:そろそろ整理したい
  • 空き 10%未満:動作が遅くなる原因に。すぐ整理を

ストレージがHDDかSSDかを確認

タスクマネージャーの「パフォーマンス」→「ディスク 0」を見ると、画面下に「種類」と表示されます。ここが「HDD」なら、それだけで動作が遅い可能性が高いです。

SSDとHDDの速度差は体感でかなり違います。ざっくり言うと、SSDのほうがHDDと比べて数倍〜10倍以上の速さでデータを読み書きできるため、PCの起動やアプリの立ち上がりがまるで別物になります。古いパソコンでHDDを使っている場合、SSDへの交換(換装)が最大の高速化策になることも多いです。

ストレージ診断

空き容量とタイプをチェック

HDDだけで動作が遅くなっているケースも

💿 Cドライブの空き容量の目安
✅ 20%以上 余裕あり
⚠️ 10%前後 そろそろ整理を
🚨 10%未満 動作遅延の原因
⚡ SSDとHDDの体感差
SSD
Solid State Drive
✓ 起動が速い
✓ アプリ立ち上げが軽い
✓ 衝撃に強い
✓ 静音・省電力
HDD
Hard Disk Drive
△ 起動が遅い
△ 読み書きで詰まる
△ 衝撃で故障しやすい
○ 大容量が安価
データ読み書き速度の差(イメージ)
SSD
速い
HDD
遅い
※ SSDの方が数倍〜10倍以上速いのが一般的
💡 確認方法:タスクマネージャーの「パフォーマンス」→「ディスク 0」で、画面下の「種類」欄を見ればSSDかHDDかわかります。

空き容量を増やす方法

Windows 11の標準機能で簡単にできます。

ストレージセンサーを使う:

  1. 「設定」→「システム」→「ストレージ」
  2. 「ストレージセンサー」をオンにする
  3. 不要な一時ファイル・ゴミ箱のファイルなどを自動で削除してくれます
使う前に確認

ストレージセンサーの4つの注意点

油断すると大事なファイルが消えることも

📥
ダウンロードフォルダが消える
「開かれない〇日のファイルを削除」設定をONにするとPDF・契約書・インストーラーが勝手に削除される危険あり
💡 既定は「なし」。触らないのが吉
☁️
OneDriveがオンライン専用化
既定で30日以上開かないファイルはクラウド専用に。オフラインで開けなくなる
💡 オフライン作業が多い人は期間を延ばす
🗑️
ごみ箱が30日で空になる
既定では30日経過したゴミ箱内ファイルが自動削除。「やっぱり戻したい」が効かない
💡 60日以上に延ばすと安心
💿
Cドライブしか掃除しない
対象はシステムドライブのみ。Dドライブや外付けHDDには効かない
💡 他ドライブは手動で整理が必要
KEI’s PICK
管理人KEIがすすめる安全設定
自動クリーンアップ:オン
実行タイミング:ディスクの空き領域不足時
🗑️ ごみ箱:30日(または60日)
📥 ダウンロードフォルダ:なし(削除しない)
☁️ OneDrive:なし、または90日以上
おせっかいすぎない「控えめ設定」が一番安心

迷ったら、「今すぐストレージセンサーを実行する」ボタンで手動実行から始めるのが安全です。自動化する場合は、ダウンロードフォルダの自動削除は「許可しない」に設定しておくことをおすすめします。

不要なアプリを削除する:

  1. 「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」
  2. サイズ順に並べ替えて、使っていない大きなアプリを削除

④ スタートアップアプリを整理する

パソコンの起動が遅い・ログインしてから動き出すまで時間がかかる——そんなときはスタートアップアプリが原因かもしれません。

スタートアップアプリとは、パソコンを起動したときに自動で立ち上がるアプリのこと。数が多いほど、起動にも時間がかかりますし、メモリも食い続けます。

確認と無効化の手順

  1. タスクマネージャーを開く(Ctrl + Shift + Esc)
  2. 左メニューから「スタートアップ アプリ」を選択
  3. 一覧の中から使わないアプリを右クリック
  4. 「無効化」を選ぶ

どれを無効にしていい?

判断のポイントは「起動時に自動で動いてほしいかどうか」です。

無効にしても大丈夫なもの:

  • 使う頻度が低いチャットアプリ(Zoom、Teamsなど必要なとき手動で起動すればOK)
  • メーカー製のサポートツール類
  • 更新チェック系の常駐ソフト

無効にしない方がいいもの:

  • セキュリティ対策ソフト(Windowsセキュリティなど)
  • オーディオ・タッチパッド関連のドライバー
  • クラウドストレージ(OneDrive、Dropbox、Google Driveなど。起動時同期したい場合)
  • よくわからないアプリ

「影響」の列に**「高」**と表示されているアプリほど起動時の負荷が大きいので、優先的に見直すといいですよ。

スタートアップ整理術

無効にしていい / ダメなアプリ

迷ったら無効にしない、が鉄則

✅ 無効にしてOK
・使用頻度の低いチャットアプリ
  (Zoom / Teams など)
・メーカーのサポートツール
・更新チェック系の常駐ソフト
・ゲーム関連のランチャー
・クラウド同期(使う頻度低い場合)
❌ 触らない方が安全
・セキュリティ対策ソフト
  (Windowsセキュリティ等)
・オーディオ関連のドライバ
・タッチパッドのドライバ
・グラフィック関連サービス
・よくわからないアプリ
📊 「影響」欄の見方(優先順位)
起動時に大きな負荷。優先的に見直し
そこそこ負荷あり。使わないなら無効化候補
負荷は小さい。無理に触らなくてOK
なし
すでに無効。現状維持でOK
⚠️ 注意:名前がわからないアプリを闇雲に無効化すると、Windowsの動作に影響する場合があります。アプリ名で検索して「何のアプリか」を確認してから操作しましょう。

⑤ 電源モードが「省電力」になっていないかチェック

意外と見落とされるのが、電源モードの設定。省電力モードになっていると、パソコンの性能をわざと抑えて動作するため、処理が遅くなります。

特にノートパソコンは、バッテリー節約のため初期設定で省電力寄りになっていることが多いです。

Windows 11での確認と変更

  1. 「設定」→「システム」→「電源とバッテリー」
  2. 「電源モード」を確認
  3. 「最適な電力効率」になっていたら、「バランス」または「最適なパフォーマンス」に変更

一般的には、3つのモードがこんな違いで用意されています。

  • 省電力系(「最適な電力効率」「トップクラスの電力効率」など):バッテリーを長持ちさせる代わりに性能を抑える
  • バランス:状況に応じて自動調整。通常はこれでOK
  • 性能優先(「最適なパフォーマンス」「高パフォーマンス」など):性能優先。バッテリーの消費は早くなる
PCによって表示名が違います

Windows 11の電源モードの表示は、お使いのパソコンの機種・メーカー・現在設定されている電源プランによって変わります。たとえば「推奨/高パフォーマンス/最適なパフォーマンス」のように表示される場合もあれば、「トップクラスの電力効率/バランス/最適なパフォーマンス」のように表示される場合もあります。名称は違っても「省電力寄り/中間/性能優先」の3段階という考え方は共通です。

デスクトップPCなら一番性能寄りのモード(「最適なパフォーマンス」や「高パフォーマンス」)にしておいてOKです。ノートPCでコンセントにつないで作業するときも性能優先モードがおすすめ。外出先でバッテリー駆動のときは「バランス」か省電力系に切り替えるといいですよ。

電源プランでの細かい設定(上級者向け)

より細かく設定したい場合は、コントロールパネルから電源プランを変更できます。

  1. 検索バーに「コントロールパネル」と入力して開く
  2. 「ハードウェアとサウンド」→「電源オプション」
  3. 「高パフォーマンス」プランを選択

※お使いのパソコンによっては「バランス」しか表示されない場合があります(Surfaceシリーズなど)。

Windows 11 電源モード

3段階の使い分け

省電力になっていると処理が遅くなります

🔋 省電力系
バッテリー長持ち
表示例:最適な電力効率 / トップクラスの電力効率
性能を抑えてバッテリーを長持ちさせる。処理速度は遅めになる。
性能:低 バッテリー持ち:長
👉 外出先でバッテリーを長持ちさせたいとき
おすすめ
⚖️ バランス / 推奨
通常はこれ
表示例:バランス / 推奨
状況に応じて自動で性能を調整。多くのPCの既定値。
性能:中 バッテリー持ち:中
👉 普段使い・迷ったらこれを選べばOK
🚀 性能優先
最大パワー
表示例:最適なパフォーマンス / 高パフォーマンス
性能を最大限に引き出す。バッテリー消費は早くなる。
性能:高 バッテリー持ち:短
👉 デスクトップPC・重い作業・コンセント接続時
📱 変更手順(Windows 11)
設定 システム 電源とバッテリー 電源モード
⚠️ PCによって表示名が違います:お使いのパソコンの機種・メーカー・現在の電源プランによって、表示される選択肢名は変わります。たとえば「推奨/高パフォーマンス/最適なパフォーマンス」と表示される場合も。名称は違っても3段階の考え方は共通です。
※ デスクトップPCでは「電源モード」が表示されない場合もあります。その場合はコントロールパネルの電源オプションから設定できます

⑥ ウイルス・マルウェアに感染していないか確認

昨日までは普通に動いていたのに、急にパソコンが重くなった——これはウイルスやマルウェアに感染している可能性も。

Windows 11には、Microsoft公式の「Windowsセキュリティ」(Microsoft Defender)が標準で入っているので、すぐにスキャンできます。

クイックスキャンの手順

  1. 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「Windowsセキュリティ」
  2. 「Windowsセキュリティを開く」をクリック
  3. 「ウイルスと脅威の防止」を選ぶ
  4. 「現在の脅威」欄の「クイックスキャン」をクリック

クイックスキャンは数分で終わります。もし脅威が見つかれば、画面の指示に従って削除してください。

より徹底的に調べたいときは「スキャンのオプション」からフルスキャンが選べます。ただし数十分〜1時間以上かかるので、パソコンを使わない時間帯にどうぞ。

⑦ Windows Updateを確認する

意外と効果があるのが、Windows Updateをきちんと当てること。Microsoftは更新プログラムの中に、パフォーマンス改善や不具合修正を含めることがあります。

手順

  1. 「設定」→「Windows Update」
  2. 「更新プログラムのチェック」をクリック
  3. 利用可能な更新があれば「ダウンロード」→「インストール」
  4. 再起動を求められたら実行

Windows 10を使っている方へ:
Microsoft公式により、Windows 10は2025年10月14日にサポートが終了しました。それ以降はセキュリティ更新プログラムが提供されません。要件を満たすパソコンなら、Windows 11への無償アップグレードを検討しましょう(設定 → Windows Updateから確認できます)。

⑧ それでも遅いときは

ここまで全部試しても改善しない場合、考えられる原因はいくつかあります。

パソコンの経年劣化

パソコンも機械なので、経年劣化で遅くなることがあります。購入から5〜7年経っているなら、買い替えを検討する時期かもしれません

ハードウェアのスペック不足

CPU・メモリ・ストレージがそもそも古い世代のままだと、最近のWindowsやアプリの動作に追いつけません。特に以下に当てはまるなら厳しいです。

  • Intel 第7世代以前のCPU(Core i3/i5/i7-7xxx番台以前)
  • メモリ4GB以下
  • HDDのみ(SSDなし)

ネットだけが遅い場合

インターネットだけ遅くてパソコン本体は普通」なら、パソコンそのものではなく、ネット回線やWi-Fiルーターが原因です。

  • Wi-Fiが途切れる・遅い
  • 動画の読み込みだけ時間がかかる
  • ダウンロード速度が遅い

こういうときは、光回線やルーターの見直しをおすすめします。

NET SPEED UP

ネットが遅い原因は
回線側かもしれません

PCは問題ないのにネットだけ遅い…
そんなときは光回線の見直しを。

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困ったら専門家に相談

どうしても自分で解決できない、失敗が怖いという方は、パソコン専門店やメーカーサポートへの相談も選択肢の一つです。

訪問サポートやオンライン診断サービスもあるので、無理せず頼りましょう。データが消えてしまったら取り返しがつかないこともあります。

まとめ

パソコンが遅いときは、犯人探しから始めるのが正解です。タスクマネージャーでどこがボトルネックになっているかを見つけ、そこをピンポイントで対処すれば、意外とあっさり改善することもあります。

今回紹介した順番で進めてみてください。

  1. タスクマネージャーでどこが重いか確認
  2. メモリ使用率をチェック
  3. ストレージの空き容量・タイプを確認
  4. スタートアップアプリを整理
  5. 電源モードを見直し
  6. ウイルススキャン
  7. Windows Updateを実行

それでも遅いならハードウェアの限界か、ネット回線が原因の可能性があります。

快適なPCライフを取り戻すために、まずはひとつずつ試してみてくださいね。


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