enひかりの解約方法と注意点まとめ【実体験あり】手順・費用・タイミングを徹底解説

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「enひかりを解約したいけど、手続きは面倒?」「違約金はかかる?」と気になっていませんか?

私は自宅で、実際にenひかりを自費で契約・検証し、解約まで体験しました。(現在は実家で契約し利用しています)結論から言うと、解約手続きはとてもシンプルで、違約金も0円です。

ただし、知らないと損するポイントもいくつかあるので、この記事ではenひかりの解約手順から注意点まで、実体験をもとにすべてお伝えします。


enひかりの解約にかかる費用一覧

まず一番気になるのが「解約費用」だと思います。先に結論をまとめておきます。

enひかり 解約費用まとめ
解約時にかかるお金をひと目で確認
解約金・違約金
0円
いつ解約してもかかりません
工事費の残債
0円
一括払い済みのため残債なし
撤去費用
0円
賃貸の原状回復時も無料
解約月の月額料金
満額請求
日割りなし
戸建て 4,620円 / マンション 3,520円

enひかりの公式サイトでは「契約期間の縛り(2年契約等)はありません。また、解約手数料もありませんので、気に入らなければいつでも解約いただけます。」と明記されています。

つまり、いつ解約しても違約金ゼロ。これは他の光回線と比べても大きなメリットです。

ただし、以下の点は把握しておきましょう。

  • 解約金・契約解除料 → 0円
  • 工事費の残債 → なし(工事費は一括払いのため)
  • 解約月の月額料金 → 日割りにならず、1ヶ月分が満額請求
  • 撤去費用 → 基本0円(賃貸で原状回復が必要な場合のみ工事発生)

enひかりの解約手順【3ステップ】

解約は大きく分けて3つのステップで完了します。

enひかり解約の3ステップ
1
解約を申し込む
電話で解約を申し込みます。
📞 電話:03-5534-9997
受付時間:10:00〜18:30(12/28〜1/7 休み)
2
返却キットが届く
解約手続き後、NTTから「レンタル機器返却キット」(A4サイズの封筒)が届きます。着払い伝票が同封されているので送料はかかりません。
3
機器を返送して完了!
ONU・ホームゲートウェイ・電源アダプター・光ファイバーケーブルなどのレンタル機器をキットに入れて送れば完了です。
⚠️ 返却キット到着から1ヶ月以内に返送してください。期限を過ぎると機器相当額を請求される場合があります。

ステップ1:enひかりに解約を申し込む

enひかりの解約は、現時点では電話で申し込めます。

  • 電話:enひかりカスタマーセンター 03-5534-9997(10:00~18:30/12/28~1/7休み)

公式の重要事項説明書には「弊社指定の解約フォームまたはカスタマーサポートセンタにて承ります」と記載されています。しかし、現状まだ受付可能な解約フォームはありません。

運営会社に確認したところ、今後用意する予定のenひかりアプリにて、解約の申し込みも受け付けられるよう準備を進めているそうです。

私は電話で解約手続きをしました。対応はとても丁寧で、解約理由を聞かれた程度。引き止めもなく、あっさり完了しました。

ステップ2:NTTから「レンタル機器返却キット」が届く

解約手続きが完了すると、NTTからA4サイズの封筒で返却キットが届きます。

ステップ3:返却キットに機器を入れて送る

返却キットに以下のレンタル機器を入れて発送すれば、解約手続きは完了です。

  • ONU(光回線終端装置)
  • ホームゲートウェイ(レンタルしている場合)
  • 電源アダプター
  • 光ファイバーケーブル

返却は着払い伝票が同封されているので、送料はかかりません。

⚠ 返却キットが届いたら1ヶ月以内に返送してください。 期限を過ぎると、機器相当額を請求される場合があります。


解約前に知っておくべき5つの注意点

解約前チェックリスト
見落としがちな5つの注意点
1
締め日は毎月20日
当月末で解約したいなら20日までに連絡。21日以降は翌月解約になり、もう1ヶ月分の料金が発生します。
2
月額料金は日割りにならない
解約月は満額請求(戸建て4,620円/マンション3,520円)。月末まで使い切るのがお得。
3
オプションの解約もお忘れなく
enひかり電話・テレビ・v6プラスなどのオプションは、本体の解約時にすべて解約されます。電話で念のため確認しましょう。
4
光電話の番号を残したい場合
乗り換え先で先に番号ポータビリティの手続きを。enひかりを先に解約すると電話番号は失われます。
5
プロバイダメールが使えなくなる
各種サービスに登録しているメールアドレスを、Gmailなどに事前に変更しておきましょう。

① 締め日は毎月20日!

当月末での解約を希望する場合、解約希望月の20日までに連絡が必要です。21日以降に連絡した場合は翌月の解約扱いとなり、もう1ヶ月分の料金が発生します。

例えば、4月末で解約したいなら4月20日までに電話またはフォームで申し込みましょう。

② 月額料金は日割りにならない

解約月の月額料金は日割り計算されません。月初に解約しても月末に解約しても同額です。

  • 戸建て(ファミリータイプ):4,620円(税込)
  • マンションタイプ:3,520円(税込)

どうせ満額かかるなら、月末まで使い切るのがお得です。

③ オプションの解約を忘れずに

enひかり電話、enひかりテレビ、v6プラスなどのオプションを利用している場合は、解約時に一緒に解約する旨を伝えましょう。enひかり本体を解約すれば付加サービスはすべて解約となります。

④ 光電話の番号を残したい場合

enひかり電話で利用している電話番号を別の光回線に引き継ぎたい場合は、enひかり解約前に乗り換え先で番号ポータビリティの手続きを行いましょう。先に解約してしまうと電話番号は失われます。

⑤ メールアドレスが使えなくなる

enひかりのプロバイダメールを利用している場合、解約後は使えなくなります。各サービスの登録メールアドレスを事前にGmailなどに変更しておくことをおすすめします。


他社の光回線に乗り換える場合

enひかりから他の光コラボ(ドコモ光、ソフトバンク光など)に乗り換える場合は、「事業者変更」という手続きで工事不要でスムーズに移行できます。

事業者変更の流れは以下のとおりです。

  1. enひかりカスタマーセンターに電話し「事業者変更承諾番号」を取得
  2. 乗り換え先の光回線に申し込み、承諾番号を伝える
  3. 指定日に自動的に回線が切り替わる(enひかりは自動解約)

事業者変更承諾番号の有効期限は15日間なので、取得したら早めに乗り換え先へ申し込みましょう。

なお、事業者変更承諾番号の払い出し手数料は、2022年7月1日以降に開通した方は無料です(それ以前は3,300円)。


enひかりの解約で損しないベストタイミング

解約のベストタイミング
20日の締め日を知っておけば損しません
✅ 当月解約OK
1日 〜 20日
← 締め日
❌ 翌月解約に
21日 〜 末日
🎯
ベストパターン
月初〜20日に連絡
→ 当月末で解約
→ 月末まで使い切れる
💸
損するパターン
21日以降に連絡
→ 翌月末の解約に
→ 余分に1ヶ月分発生
💡 月額料金は日割りにならないので、連絡は早めに、使い切りは月末ギリギリまで。これが一番お得な解約方法です。引っ越しシーズン(3〜4月)は混み合うこともあるので、余裕を持って動きましょう。

月額料金が日割りにならないことと、20日の締め日を踏まえると、ベストな解約タイミングは以下のとおりです。

  • 月初~20日の間に連絡 → 当月末で解約、月末まで使い切れる
  • 21日以降に連絡 → 翌月末解約になる(余分に1ヶ月分発生)

特に引っ越しシーズン(3~4月)は手続きが混み合う可能性があるので、余裕を持って動きましょう。


さいごに

enひかりの解約は本当にシンプルでした。電話一本であっさり完了し、解約金もゼロ。対応も丁寧で、最後まで好印象のサービスでした。

契約期間の縛りがないので、お試しで契約して気に入らなければすぐ解約できる。こういう安心感こそ、enひかりの最大の魅力だと感じています。

ちなみに我が家では、実家のネット回線もenひかりにしました。それくらい気に入ったサービスです。

新しくenひかりを検討している方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

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