enひかりクロスのルーターはどれを選ぶ?キャンペーン全6機種を現場経験者が本音で比較【2026年最新】

当ページのリンクには広告が含まれています。

enひかりクロスを新規申込すると、Wi-Fi 7/6E対応の10Gルーターが大特価で購入できるキャンペーンが実施中です。

でも、6機種もあると「結局どれを選べばいいの?」と迷いますよね。

結論から言うと、迷ったらIO DATA WN-7T94XR(21,000円)がおすすめです。

Wi-Fi 7対応・MLO対応・v6プラス固定IP対応・回線自動判別で設定かんたん。キャンペーン最安で、3年保証+ペイバック保証まで付いています。

ただし「有線LANで10Gbps接続したいPCがある」「広い家で安定性を重視したい」など、用途によっては別の機種が正解になるケースもあります

この記事では、元・訪問ITサポート(現場経験6,000件超)の管理人KEIが、各メーカー公式サイトの仕様情報とユーザーレビューの傾向をもとに、6機種の選び方を徹底解説します。


【この記事で分かること】

・30秒で分かるフローチャート式おすすめ

・キャンペーンは本当にお得?市場価格との比較

・購入前に知っておくべき3つの落とし穴

・全5機種の詳細レビュー(スペック+ユーザー評価傾向)

・キャンペーンの適用条件と注意点


🔀 enひかりクロス ルーター選びフローチャート
有線LANでPCやNASを10Gbps接続したい?
YES → 10G LANポート搭載モデル
NO → Wi-Fi接続メインモデル
10G LANポート搭載(3機種)
何を優先する?
BUFFALO WXR-11000XE1229,800円 ─ コスパ+12ストリーム
NEC PA-WX11000T1233,000円 ─ 安定性+内蔵アンテナ
BUFFALO WXR18000BE10P49,500円 ─ Wi-Fi 7最高スペック
Wi-Fi接続メイン(2機種)
何を優先する?
IO DATA WN-7T94XR21,000円 ─ コスパ最強・3年保証
ELECOM WRC-BE94XSD-B21,500円 ─ AIセキュリティ搭載
※どちらもLAN側は2.5Gbps止まり
※YAMAHA RTX1300(137,500円)は法人向け有線専用ルーターのため除外
タップして移動

30秒で分かる!おすすめルーター早見表

ルーター選びで最初に考えるべきは「有線LANで10Gbps接続したいPCがあるか」です。これだけで選択肢が大きく絞れます。

有線10G接続が必要な方

BUFFALO WXR-11000XE12(29,800円)

NEC PA-WX11000T12(33,000円)

BUFFALO WXR18000BE10P(49,500円)

有線10G接続が不要(Wi-Fi接続メイン)の方

IO DATA WN-7T94XR(21,000円)

ELECOM WRC-BE94XSD-B(21,500円)

なぜこの分け方になるのか、詳しくは後述の「落とし穴②」で解説します。


このキャンペーン、本当にお得?市場価格と比較

「大特価」と言われても、実際いくらお得なのか気になりますよね。各機種のキャンペーン価格と市場価格を比較してみました。

キャンペーン価格 vs 市場価格
本当にお得?実際の価格差を可視化
IO DATAWN-7T94XR
21,000円
≒22,000円
≒同額
ELECOMWRC-BE94XSD-B
21,500円
≒30,800円
≒9,300円お得
BUFFALOWXR-11000XE12
29,800円
≒35,000円
≒5,200円お得
NECPA-WX11000T12
33,000円
≒48,000円
≒15,000円お得
BUFFALOWXR18000BE10P
49,500円
≒65,000円
≒15,500円お得
キャンペーン価格(税込) 市場参考価格
※市場価格は2026年4月時点のAmazon・価格.com等の参考価格です ※バーの幅は価格比率に基づいています
機種キャンペーン価格(税込)市場参考価格お得額の目安
IO DATA WN-7T94XR21,000円約21,000〜22,000円ほぼ同額
ELECOM WRC-BE94XSD-B21,500円約23,000〜30,800円約2,000〜9,000円お得
BUFFALO WXR-11000XE1229,800円約35,000円前後約5,000円お得
NEC PA-WX11000T1233,000円約44,000〜52,000円約1〜2万円お得
BUFFALO WXR18000BE10P49,500円約59,000〜65,000円約1〜1.5万円お得

IO DATAは市場価格自体がすでに安いため、キャンペーンとの差は小さめ。一方、NECやBUFFALO WXR18000BE10Pは1万円以上お得になります。

さらに、どのモデルを選んでも10Gbps対応LANケーブルがプレゼントされます(市場価格1,000〜2,000円相当)。

ソフマップ楽天市場店
¥27,800 (2026/04/07 22:53時点 | 楽天市場調べ)
ソフマップ楽天市場店
¥44,800 (2026/04/07 22:44時点 | 楽天市場調べ)
楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥37,180 (2026/04/07 22:45時点 | 楽天市場調べ)
楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥49,280 (2026/04/07 22:46時点 | 楽天市場調べ)
楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
¥68,980 (2026/04/07 22:47時点 | 楽天市場調べ)

購入とレンタル、どっちがいい?

enひかりクロスでは、10G対応ルーター(XG-100NE)を月額550円(ひかり電話ありなら330円)でレンタルすることもできます。

購入の損益分岐点は以下のとおりです。

・IO DATA 21,000円 ÷ 550円/月 = 約38ヶ月(約3年2ヶ月) ・IO DATA 21,000円 ÷ 330円/月 = 約64ヶ月(約5年4ヶ月)

1年以上使う予定があるなら購入がおすすめです。ルーターは購入品なので、将来enひかりを解約しても返却不要でそのまま使い続けられます。


購入前に知っておくべき3つの落とし穴

落とし穴① IO DATAとELECOMは各帯域2ストリーム(合計6本)

IO DATAとELECOMはWi-Fi 7対応ですが、アンテナは各帯域2×2の計6本構成です。

一方、BUFFALO WXR-11000XE12とNEC各帯域4×4の計12ストリームBUFFALO WXR18000BE10P6GHz 4+5GHz 4+2.4GHz 2計10ストリームです。

ストリーム数が多いほど、複数デバイスの同時接続に強くなります。

1〜2人暮らしで端末が5台程度なら2ストリームでも問題ありませんが、家族4人以上で端末が10台を超えるなら、ストリーム数の多いBUFFALOかNECの方が安定します。

実際のレビューでも、IO DATAは「複数台同時接続時に速度が低下しやすい」という傾向が報告されています。

落とし穴② 有線LAN 10Gポートがない機種がある

enひかりクロスは最大10Gbpsの光回線ですが、ルーターのLANポートが10Gbpsに対応していないと、有線接続するPCでは10Gbpsの恩恵を受けられません。

⚠️ 落とし穴②:有線LAN 10Gポートの有無
PCやNASを有線で最速接続するにはLAN側10Gポートが必要です
✅ LAN側 10Gポートあり(有線PC向き)
BUFFALOWXR-11000XE12
10G×1 + 1G×3 / 12ストリーム
10G LAN
NECWX11000T12
10G×1 + 1G×3 / 12ストリーム
10G LAN
BUFFALOWXR18000BE10P
10G×1 + 1G×3 / 10ストリーム
10G LAN
✗ LAN側 10Gポートなし(Wi-Fi接続メイン向き)
IO DATAWN-7T94XR
2.5G×3(10Gなし)/ 6ストリーム(各帯域2×2)
最大2.5G
ELECOMWRC-BE94XSD-B
2.5G×3(10Gなし)/ 6ストリーム(各帯域2×2)
最大2.5G

💡 ポイント:Wi-Fi接続がメインなら2.5G LANでも十分ですが、ゲーミングPCやNASを有線で最速接続したい場合は上の3機種から選びましょう。また、ストリーム数(同時通信の本数)にも注目。端末が多い家庭では12ストリームの方が安定します。

LAN側10Gポートあり

・BUFFALO WXR-11000XE12 → 10Gbps × 1 + 1Gbps × 3

・NEC PA-WX11000T12 → 10Gbps × 1 + 1Gbps × 3

・BUFFALO WXR18000BE10P → 10Gbps × 1 + 1Gbps × 3

LAN側10Gポートなし(最大2.5Gbps)

・IO DATA WN-7T94XR → LAN 2.5Gbps × 3

・ELECOM WRC-BE94XSD-B → LAN 2.5Gbps × 3

Wi-Fi接続がメインなら2.5Gbps LANでも問題ありません。ただし、ゲーミングPCやNASを有線で最速接続したい場合は、LAN側10Gポート搭載の3機種から選びましょう

落とし穴③ ELECOMは電波到達範囲が狭め

ELECOMは公式で「戸建て3階建て / マンション4LDK」向けと表記していますが、複数の検証サイトやユーザーレビューで、離れた部屋や別の階では速度が大幅に低下するという報告があります。

ワンフロアのマンションなら問題ありませんが、戸建て2階以上の場合はメッシュ中継器の追加を前提に考えた方がよいでしょう。

IO DATAもELECOMと同じ2ストリーム構成ですが、IO DATAの方が電波カバー範囲の評価は比較的良好です。


全5機種 詳細レビュー

ここからは各機種を「どんな人向けか」→「スペック」→「ユーザー評価の傾向」→「注意点」の順で解説します。(YAMAHA RTX1300は法人向け有線ルーターのため、最後に簡潔に紹介します)

10Gルーター 5機種 スペック比較表
※横スクロールで全機種確認できます|各メーカー公式サイトの仕様情報に基づく
IO DATA
WN-7T94XR
ELECOM
WRC-BE94XSD-B
BUFFALO
WXR-11000XE12
NEC
WX11000T12
BUFFALO
WXR18000BE10P
Wi-Fi規格Wi-Fi 7Wi-Fi 7Wi-Fi 6EWi-Fi 6EWi-Fi 7
6GHz最大速度5765Mbps5765Mbps4803Mbps4804Mbps11529Mbps
5GHz最大速度2882Mbps2882Mbps4803Mbps4804Mbps5764Mbps
2.4GHz最大速度688Mbps688Mbps1147Mbps1147Mbps688Mbps
ストリーム数6本(各2×2)6本(各2×2)12本(各4×4)12本(各4×4)10本(4+4+2)
WAN10G×110G×110G×110G×110G×1
LAN(10G)なしなし10G×110G×110G×1
LAN(その他)2.5G×32.5G×31G×31G×31G×3
MLO
320MHz幅
4096QAM✗(1024)✗(1024)
アンテナ内蔵内蔵外付け4本内蔵外付け4本
メッシュEasyMeshEasyMeshEasyMeshメッシュ中継EasyMesh
v6プラス固定IP対応対応
USBポートなしなしUSB3.2
セキュリティ付加F-Secure
(1年)
脅威ブロッカー2
(1年)
TM HNS
(90日)
CPU2.6GHz 4コア
サイズ(mm)180×65×24765×180×247300×75×195
(+アンテナ)
90×257×237300×75×195
(+アンテナ)
重量約1.4kg約1.5kg約1.5kg約1.4kg約1.7kg
消費電力26W26.8W38W
保証3年1年
接続推奨台数64台64台36台
キャンペーン価格21,000円21,500円29,800円33,000円49,500円
※速度はすべて理論上の最大値 ※TM HNS=トレンドマイクロ ホームネットワークセキュリティ ※「—」はメーカー公式サイトで未記載の項目
※情報は各メーカー公式サイト・製品仕様書より(2026年4月時点)

① IO DATA WN-7T94XR(21,000円)— コスパ最強、初心者にイチオシ

こんな人におすすめ: 初めて10G回線を使う、設定が簡単な方がいい、コストを抑えたい

項目スペック
Wi-Fi規格Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)
最大速度6GHz: 5765Mbps / 5GHz: 2882Mbps / 2.4GHz: 688Mbps
アンテナ内蔵6本(各帯域2×2)
WANポート10Gbps × 1
LANポート2.5Gbps × 3
MLO対応
メッシュWi-Fi EasyMesh™(FW Ver.2.1.3以降)
固定IPv6プラス固定IP対応
接続推奨台数64台
本体サイズ約180×65×247mm
重量約1.4kg
消費電力26W
保証3年+ペイバック保証

ユーザー評価の傾向

好評なのは設定の簡単さとデザイン。LANケーブルを挿すだけで接続が完了するため、初心者でも迷わないという声が多いです。近距離での速度もWi-Fi 7対応端末との組み合わせで非常に高速。

一方、複数台同時接続時の速度低下を指摘する声もあります。2ストリーム構成のため、同時に多くの端末が通信すると速度が分散しやすい傾向があります。

現場経験者の視点

回線自動判別機能は便利ですが、v6プラス接続の場合は最初から正しく判別されることがほとんどなので安心です。3年保証+つながらなければ返金のペイバック保証は、他社にない大きなメリット。Wi-Fi 7の入門機として最もバランスが良い一台です。

その他の公式スペック

Multi-RU対応、Preamble Puncturing対応、バンドステアリング対応、ビームフォーミングW対応、ペアレンタルコントロール、中継機・コンバーターとしても利用可能、IPv4 over IPv6(MAP-E / DS-Lite)対応。


② ELECOM WRC-BE94XSD-B(21,500円)— セキュリティ重視ならこちら

こんな人におすすめ: セキュリティを強化したい、子どもがネットを使う家庭

項目スペック
Wi-Fi規格Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)
最大速度6GHz: 5765Mbps / 5GHz: 2882Mbps / 2.4GHz: 688Mbps
アンテナ内蔵6本(各帯域2×2)
WANポート10Gbps × 1
LANポート2.5Gbps × 3
MLO対応
メッシュWi-Fi EasyMesh™
固定IPv6プラス固定IP対応
セキュリティF-Secure SENSE(AIセキュリティ)1年間ライセンス付属
接続推奨台数64台
本体サイズ約65×180×247mm
重量約1.5kg
消費電力26.8W(最大)
保証1年
USBポートなし

ユーザー評価の傾向

ルーター付近での通信速度は優秀で、検証で900Mbps超を記録した報告もあります。F-Secure SENSEによるセキュリティ機能は評価が高いです。

ただし、電波の到達範囲について厳しい評価が複数あります。壁1枚隔てただけで速度が大幅に低下するという声や、メッシュ機能の初期設定がわかりにくいという指摘も。

IO DATAとの比較で知っておくべき違い

・セキュリティ:ELECOM > IO DATA(F-Secure SENSE搭載)

・保証期間:IO DATA 3年 > ELECOM 1年

・USBポート:どちらもなし

・電波範囲:IO DATAの方がやや好評

・F-Secure SENSEは1年間無料だが、2年目以降は有償更新が必要

・ハードウェアNAT対応(高速なNAT処理)

・IPv4 over IPv6はMAP-E、DS-Liteに加えてIPIP方式にも対応

・NINTENDO SWITCH 2の動作確認済み

対応IPoEサービス

対応IPoEサービス:v6プラス、IPv6オプション、OCNバーチャルコネクト、transix、クロスパス、v6コネクト。


③ BUFFALO WXR-11000XE12(29,800円)— 有線10G+安定の12ストリーム

こんな人におすすめ: PCやNASを有線10Gで接続したい、端末が多い家庭

項目スペック
Wi-Fi規格Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax)
最大速度6GHz: 4803Mbps / 5GHz: 4803Mbps / 2.4GHz: 1147Mbps
ストリーム数12ストリーム(4+4+4)
WANポート10Gbps × 1
LANポート10Gbps × 1 + 1Gbps × 3
アンテナ外付け4本(3軸回転機構)
メッシュWi-Fi EasyMesh™
CPU2.6GHz クアッドコア
USBポートUSB 3.2 Gen1(簡易NAS・FTPサーバー構築可能)
セキュリティネット脅威ブロッカー2プレミアム(1年無料)
本体サイズ300×195×75mm(アンテナ除く、込みで高さ約396mm)
重量約1.5kg

ユーザー評価の傾向

12ストリーム+外付けアンテナの効果は高く、通信速度は近距離で800Mbps超。トイレなど壁を隔てた場所でも600Mbps超を記録した報告があり、電波カバー力は5機種中トップクラスです。

ただし、回線自動判別機能(インターネット@スタート)が不安定で、v6プラスやOCNバーチャルコネクトなど特定のIPoE接続で不定期に切断されるケースが報告されています。手動で接続方式を明示的に設定することで解消するケースがほとんどです。

現場経験者の視点

設定時に「インターネット@スタート(自動判別)」を使わず、最初から「v6プラス」を手動選択するのがコツです。設定引っ越し機能も使わず、初期化した状態から1つずつ設定した方が安定します。

enひかりクロスでv6プラスを利用する場合の設定手順は、setting.jpのenひかり設定ガイドで詳しく解説しています。

その他の特徴

ゲストポート機能(Web認証対応)、自動ファームウェア更新(1日1回チェック、ブリッジモードでも動作)、付属LANケーブルはCAT6A(10Gbps対応)2m。


④ NEC Aterm PA-WX11000T12(33,000円)— 安定性とデザインのNEC品質

こんな人におすすめ: 一度設定したら触りたくない、見た目も重視、長期安定運用

項目スペック
Wi-Fi規格Wi-Fi 6E(IEEE 802.11ax)
最大速度6GHz: 4804Mbps / 5GHz: 4804Mbps / 2.4GHz: 1147Mbps
ストリーム数12ストリーム(4+4+4)
WANポート10Gbps × 1
LANポート10Gbps × 1 + 1Gbps × 3(計4ポート)
アンテナ内蔵(ワイドレンジアンテナPLUS:全方位3直交アンテナ×8箇所)
メッシュメッシュ中継機能(6GHzバックホール対応)
セキュリティトレンドマイクロ ホームネットワークセキュリティ(90日間無料)
QoS端末レベルで優先順位設定可能(高/中/低)
本体サイズ約90×257×237mm(スタンド含む)
重量約1.4kg
消費電力38W(最大)※5機種中最大

ユーザー評価の傾向

最も高い評価を受けているのが「安定性」。一度設定すれば長期間安定して動作するという声が多く、Wi-Fiルーターの買い替えで「結局Atermに戻った」というリピーターもいるほどです。

アンテナ内蔵でスタイリッシュなデザインも好評。外付けアンテナのBUFFALOに比べて設置場所を選ばず、リビングに置いても違和感がありません。

メッシュ中継のバックホール(親機←→中継機間の通信)でも6GHz帯が使えるのはNEC独自の対応で、技術力の高さが伺えます。

注意点

Wi-Fi 6E止まり(Wi-Fi 7非対応)のため、将来のWi-Fi 7デバイスとの組み合わせでは最大性能を発揮できません。

消費電力38Wは5機種中最大(IO DATA 26W、ELECOM 26.8Wの約1.5倍)

・市場価格は44,000〜52,000円なので、キャンペーン33,000円は約1〜2万円お得


⑤ BUFFALO WXR18000BE10P(49,500円)— Wi-Fi 7フルスペックの最高峰

こんな人におすすめ: 最高性能を追求したい、将来のWi-Fi 7デバイスに備えたい

項目スペック
Wi-Fi規格Wi-Fi 7(IEEE 802.11be)
最大速度6GHz: 11529Mbps / 5GHz: 5764Mbps / 2.4GHz: 688Mbps
ストリーム数10ストリーム(4+4+2)
WANポート10Gbps × 1
LANポート10Gbps × 1 + 1Gbps × 3
アンテナ外付け4本(3軸回転、上部:2.4G/5G共用、下部:6G専用)
MLO対応
メッシュWi-Fi EasyMesh™
認証Wi-Fi CERTIFIED 7™(国内メーカー初取得)
本体サイズ300×195×75mm(アンテナ除く)
重量約1.7kg

ユーザー評価の傾向

速度は圧倒的。6GHz帯320MHz幅での理論値11529Mbpsは現行最高クラスで、実測でも高い数値が報告されています。Wi-Fi CERTIFIED 7取得の安心感もあります。

ただし、Wi-Fi接続が不定期に切断されるという報告が複数のレビューサイトで見られます。ファームウェアの更新で改善傾向にありますが、2026年時点でも完全ではないようです。

WXR-11000XE12との比較で見落としがちなポイント

WXR18000BE10Pの2.4GHz帯は2ストリーム(WXR-11000XE12は4ストリーム)。IoT家電やスマートスピーカーなど2.4GHz帯で接続するデバイスが多い家庭では、かえってWXR-11000XE12の方が安定する場合があります。

階をまたいで使う場合も、2.4GHz帯の方が壁を通しやすいため、ストリーム数が多いWXR-11000XE12の方が有利になるケースがあります。


⑥ YAMAHA RTX1300(137,500円)— 法人VPN専用

YAMAHA社の業務用10ギガアクセスVPNルーター。Wi-Fi機能はなく有線専用です。

v6プラス固定IP&Xpass固定IP対応。IPsec+AES128/256、IKE/IKEv2、L2TP/IPsec等のVPN機能を搭載。Wi-Fiを使うには別途アクセスポイントが必要です。

法人のVPN環境構築や、ネットワーク設定を自力で行える上級ユーザー向けの製品です。個人利用には向きません。


結局どれ?タイプ別おすすめまとめ

🎉 工事費無料 + ルーター大特価キャンペーン中
enひかりクロス
最大10Gbpsの超高速回線
月額 4,917円(税込)
縛りなし 違約金ゼロ 工事費無料 ルーター大特価
enひかりクロス 公式サイトへ →
※公式サイトから申込可能です ※キャンペーンは予告なく終了する場合があります

初めての10G回線・設定簡単がいい

IO DATA WN-7T94XR(21,000円) キャンペーン最安。Wi-Fi 7+MLO対応。3年保証+ペイバック保証。1〜2人暮らしに最適。

セキュリティ機能も欲しい

ELECOM WRC-BE94XSD-B(21,500円) F-Secure SENSE搭載。ただし電波範囲が狭め+保証1年な点は要考慮。ワンフロア向き。

有線10GでPCやNASをつなぎたい

BUFFALO WXR-11000XE12(29,800円) 12ストリーム+10G LAN+USB3.2。費用対効果で最もバランスが良い。設定はv6プラス手動選択を推奨。

安定性とデザインを両立したい

NEC PA-WX11000T12(33,000円) 「設定したら触らなくていい」安定性。内蔵アンテナで全方位カバー。12ストリーム+10G LAN。

最高性能を追求したい

BUFFALO WXR18000BE10P(49,500円) Wi-Fi 7フルスペック。理論値11529Mbps。Wi-Fi CERTIFIED 7取得。ただしファームウェアの成熟に期待。


キャンペーンの適用条件と注意点

適用条件 ・enひかりクロス(with v6プラス / Xpass / IPv6オプション / お任せISPのいずれか)に新規申込 ・「1年以上は使う予定」と伝える ・1契約につき1台まで ・キャンペーン期間:2026年現在継続中(終了日未定)

注意点 ・転用・事業者変更は対象外(新規申込のみ) ・送料880円(税込)は自己負担 ・開通できなかった場合はルーターの返却が必要 ・故障時の対応は各メーカーへ直接連絡 ・保証書とenひかり「開通のご案内」は保管しておくこと ・万が一1年以内に解約しても違約金は発生しません


🎉 工事費無料 + ルーター大特価キャンペーン中
enひかりクロス
最大10Gbpsの超高速回線
月額 4,917円(税込)
縛りなし 違約金ゼロ 工事費無料 ルーター大特価
enひかりクロス 公式サイトへ →
※公式サイトから申込可能です ※キャンペーンは予告なく終了する場合があります

よくある質問

転用・事業者変更でもキャンペーンは使える?

いいえ。新規申込のみが対象です。

1年以内に解約したらルーターは返す?

いいえ。購入品なので返却不要です。違約金もかかりません。

レンタルと購入、どっちがいい?

1年以上使うなら購入がお得。レンタルは月550円(ひかり電話ありなら330円)で、IO DATAなら約3年で購入額を超えます。

Wi-Fi 7のルーターを選ぶべき?

将来を見据えるならYesです。ただし2026年時点でWi-Fi 7対応端末はまだ限定的。Wi-Fi 6E機器でも問題なく接続できるので、コスパ重視ならWi-Fi 7、安定性重視ならWi-Fi 6Eの上位モデルも選択肢に入ります。

v6プラス固定IPが使えるのはどの機種?

IO DATA WN-7T94XRとELECOM WRC-BE94XSD-B。enひかりクロスのキャンペーンページで「v6プラス固定IP対応」と明記されています。


まとめ

enひかりクロスのルーター大特価キャンペーンは、10Gbps対応ルーターを市場価格よりお得に入手できる貴重な機会です。

おさらい

・Wi-Fiメインでコスパ重視 → IO DATA(21,000円)

・セキュリティも欲しい → ELECOM(21,500円)

・有線10G接続が必要 → BUFFALO WXR-11000XE12(29,800円)

・安定性・デザイン重視 → NEC(33,000円)

・最高スペック追求 → BUFFALO WXR18000BE10P(49,500円)

enひかりクロスは月額4,917円(税込)で10Gbps回線が使える業界最安級の光回線。工事費無料・縛りなし・違約金ゼロで、ルーターまで安く手に入るのは大きなメリットです。

UQmobile・ahamo・povo利用者は「勝手に割り」で月額110円割引も適用可能です。


※この記事の情報は、enひかり公式サイトおよび各メーカー公式サイトの仕様情報をもとに作成しています(2026年4月時点)。
ユーザー評価の傾向は、Amazon・価格.com・楽天市場・各種レビューサイトの情報を参考にしています。
※価格・仕様は予告なく変更される場合があります。
※速度はすべて理論上の最大値であり、実際の通信速度は環境により異なります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
タップして移動