enひかり「勝手に割り」とは?対象スマホ・適用条件・申し込み方法をまるっと解説

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光回線の料金を少しでも安くしたい。そう考えて「勝手に割り」にたどり着いた方、多いのではないでしょうか。

enひかりの「勝手に割り」は、特定のスマホサービスを使っているだけで光回線の月額料金が110円(税込)安くなる割引制度です。

「たった110円?」と思うかもしれません。でも、もともと業界最安値水準のenひかりがさらに安くなるわけですから、年間で1,320円、5年使えば6,600円の差になります。

この記事では、勝手に割りの対象サービス、適用条件、申し込み手順、割引後の全プラン料金まで、公式情報をもとにわかりやすくまとめました。

enひかり「勝手に割り」早わかりガイド
知っておきたい4つのポイント
💰
割引額
毎月110円(税込)
ずっと割引
📱
対象スマホ
UQ mobile
ahamo・povo
📞
申し込み方法
カスタマーセンターに
電話するだけ
🔓
縛り・違約金
一切なし
いつでも解除可
※enひかりカスタマーセンターへの申請が必要です
※申請月の翌月分から割引が適用されます
タップして移動

「勝手に割り」ってどんな割引?他社のセット割との違い

「勝手に割り」は、enひかりが独自に提供している月額割引サービスです。

一般的な光回線のセット割は、同じグループ企業のスマホと光回線をセットにして割引する仕組みですよね。たとえば、ドコモ光×ドコモのスマホ、auひかり×auスマホといった組み合わせです。

一方、enひかりの勝手に割りはまったく違うアプローチをとっています。

enひかりを運営する株式会社縁人が、UQ mobileやahamo、povoといった他社のサービスに対して、勝手にenひかり側の料金を割り引くというユニークな仕組みです。「勝手に」という名前がついている理由は、対象サービスの提供元とは一切連携せず、enひかりが独断で割引しているからなんです。

つまり、UQ mobileやahamo側に何かを申請する必要はありません。enひかりに「勝手に割りをお願いします」と電話するだけでOKです。

対象スマホは3つ:UQ mobile・ahamo・povo

勝手に割りの対象になるスマホサービスは、以下の3つです。

  • UQ mobile(KDDI株式会社)── 2018年12月1日から受付中
  • ahamo(株式会社NTTドコモ)── 2021年3月26日から受付中
  • povo(KDDI株式会社)── 2022年3月1日から受付中(povo1.0・povo2.0ともに対象)
「勝手に割り」対象スマホサービス
UQ mobile
KDDI株式会社
2018年12月〜 受付中
ahamo
株式会社NTTドコモ
2021年3月〜 受付中
povo(1.0 / 2.0)
KDDI株式会社
2022年3月〜 受付中
💡 ahamo・povoは他社光回線とのセット割がないため
勝手に割りが唯一のセット割の選択肢!

3つとも、いわゆる「格安プラン」や「格安SIM」に分類されるサービスです。大手キャリア(ドコモ・au)のサブブランド・格安プランなので、通信品質は大手と同等ながら月額料金が抑えられています。

ここで注目したいのは、ahamoやpovoには他社光回線とのセット割がないという点です。ドコモ光にはドコモのスマホとのセット割がありますが、ドコモの格安プランであるahamoは対象外。auひかりにはauスマホとのセット割がありますが、povoも対象外です。

つまり、ahamoやpovoを使っている方にとって、勝手に割りは唯一と言っていいセット割の選択肢なんです。

適用条件は3つ──どれもシンプル

勝手に割りの適用条件は、公式サイトに明記されている以下の3つです。

条件① enひかり契約者本人、または同居家族の名義で、対象サービス(UQ mobile・ahamo・povo)の契約があり、enひかりカスタマーセンターへ「勝手に割り」を申請すること

条件② enひかりから対象サービスの契約確認書類の提示を求められた場合に、いつでも提示できること

条件③ 対象サービスの契約がなくなった場合、1ヶ月以内にenひかりカスタマーセンターへ連絡すること

「勝手に割り」適用条件
1
対象スマホを契約+enひかりに申請
enひかり契約者本人、または同居家族の名義で UQ mobile・ahamo・povoいずれかの契約があり、カスタマーセンターへ申請すること
2
契約確認の書類を提示できること
求められた際に、対象スマホの契約が確認できる資料(マイページのスクショなど)を提示できること
3
スマホ契約解除時は1ヶ月以内に連絡
対象サービスの契約がなくなった場合、1ヶ月以内にenひかりカスタマーセンターへ連絡すること
⚠️
対象スマホを使っていても自動適用されません。
必ずカスタマーセンター(03-5534-9997)への電話申請が必要です!

ポイントは「自分から申請が必要」ということ。enひかりと対象スマホを両方使っていても、申請しなければ割引は適用されません。これだけは忘れないようにしましょう。

なお、条件②の「確認書類」は、たとえばスマホのマイページのスクリーンショットやキャリアからのメールなどでOKです。普段から使っているスマホの契約画面を見せるだけなので、そこまで手間はかかりません。

注意点:複数回線でも割引は110円

対象サービスを2つ以上契約している場合(たとえばUQ mobileとpovoの2台持ちなど)でも、割引額は月額110円(税込)のままです。回線数に応じて割引が増えるわけではないので、ここは覚えておいてください。

注意点:適用外のプランがある

enひかりクロスの一部プランは勝手に割りの適用対象外です。

  • enひかりクロス with お任せISP → 適用外
  • enひかりクロス 光回線のみプラン → 適用外

enひかりクロス with v6プラスや enひかりクロス with Xpassは適用対象です。クロスを検討中の方は、プラン選びの際に確認しておきましょう。

申し込み手順──電話1本、最短数分で完了

勝手に割りの申し込みは電話のみで受け付けています。Webフォームからは申し込めません。

STEP
enひかりを契約する(未契約の場合)

勝手に割りはenひかりの割引サービスなので、まずenひかりの契約が必要です。すでにenひかりを使っている方はSTEP 2へ進んでください。

STEP
カスタマーセンターに電話する

以下のカスタマーセンターに電話し、「勝手に割りを申し込みたい」と伝えましょう。

enひかりカスタマーセンター 📞 03-5534-9997 ⏰ 10:00~18:30(年末年始 12月28日~1月7日を除き、土日祝も営業)

STEP
対象サービスの契約を確認する

電話時に、UQ mobile・ahamo・povoいずれかの契約が確認できる資料を求められることがあります。スマホのマイページ画面のスクリーンショットなどを事前に用意しておくとスムーズです。

STEP
翌月から割引スタート

対象サービスの契約が確認でき次第、申請月の翌月のenひかり利用料金から割引が適用されます。

勝手に割り適用後の月額料金──全プラン一覧

勝手に割りが適用されると、enひかりの月額料金は以下のようになります(すべて税込)。

プラン通常料金勝手に割り適用後
enひかり マンション3,520円3,410円
enひかり ファミリー(戸建て)4,620円4,510円
enひかりLite マンション3,270円3,160円
enひかりLite ファミリー(戸建て)4,370円4,260円
enひかりクロス4,917円4,807円
「勝手に割り」適用後の月額料金
すべて税込・プロバイダ料込
enひかり
マンション
3,520円
通常
3,410円
▲110円
enひかり
ファミリー
4,620円
通常
4,510円
▲110円
enひかりLite
マンション
3,270円
通常
3,160円
▲110円
enひかりLite
ファミリー
4,370円
通常
4,260円
▲110円
enひかりクロス
(10Gbps)
4,917円
通常
4,807円
▲110円
通常料金
勝手に割り適用後
※enひかりクロス with お任せISP・光回線のみプランは適用対象外
※料金は2026年4月時点のenひかり公式サイト掲載情報に基づく

enひかりLiteのマンションタイプなら、勝手に割り適用で月額3,160円。光回線でこの価格は驚異的です。

もともとNTT光コラボレーションモデルの中で最安値水準のenひかりが、さらに安くなるのですから、通信費を少しでも抑えたい方にとっては見逃せない割引です。

「勝手に割り」にも縛りなし・違約金なし

enひかり本体に最低利用期間や違約金がないのと同じように、勝手に割りにも最低利用期間・違約金は一切ありません

対象スマホの契約がなくなった場合は割引も終了しますが、それによってペナルティが発生することはありません。気軽に申請して、気軽にやめられる。これもenひかりらしいシンプルな設計です。

ただし、対象サービス側(UQ mobile・ahamo・povo)については、プランによっては最低利用期間や違約金が設定されている場合があります。光回線側は自由ですが、スマホ側の契約条件は別途確認しておきましょう。

「勝手に割り」は本当にお得?正直な評価

110円の割引を「少ない」と感じる方もいるかもしれません。実際、大手キャリアのセット割は1,100円割引のものもありますから、比較すると確かに控えめです。

でも、ここで大事なのはトータルコストで考えること。

たとえば、ドコモ光のセット割で1,100円引きになっても、ドコモ光自体の月額料金がenひかりより高ければ、トータルではenひかり+勝手に割りのほうが安くなることは十分あり得ます。

さらに、enひかりには契約期間の縛りがないため、いつでも気軽に乗り換えられます。2年縛りの光回線で途中解約すると違約金がかかるリスクを考えると、自由度の高さもenひかりの大きなメリットです。

結論として、勝手に割りは「少額だけど、もともと安い料金がさらに安くなるうえに、リスクゼロで使える」堅実な割引と言えるでしょう。

よくある質問

enひかりと対象スマホを使っていれば、自動的に割引される?

いいえ。 enひかりカスタマーセンター(03-5534-9997)への申請が必要です。対象サービスとの顧客情報の連携はできないため、自分から電話して申請してください。

家族がUQ mobileを使っている場合も対象?

はい。 enひかり契約者本人だけでなく、同居の家族の名義で対象サービスを契約している場合も適用できます。

割引はいつから適用される?

申請月の翌月分から適用されます。たとえば4月に申請すれば、5月分のenひかり利用料金から割引されます。

勝手に割りの対象サービスを追加してほしい場合は?

カスタマーセンター(03-5534-9997)にリクエストできます。公式サイトでも、光回線の割引を行っていないサービス等の追加希望を歓迎しています。

まとめ:UQ mobile・ahamo・povoユーザーなら、申請しない理由がない

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enひかりの「勝手に割り」は、対象スマホを使っているenひかりユーザーなら電話1本で月額110円お得になる、シンプルで確実な割引です。

まとめ
  • 対象:UQ mobile、ahamo、povo
  • 割引額:月額110円(税込)
  • 条件:enひかりカスタマーセンターへの電話申請のみ
  • 縛り・違約金:なし
  • 適用開始:申請月の翌月から

すでにenひかりを使っていて、UQ mobile・ahamo・povoのいずれかをお持ちなら、今すぐカスタマーセンターに電話して申請しましょう。やらない理由がありません。

これからenひかりを検討している方も、格安スマホとの組み合わせでトータルの通信費をしっかり抑えられます。まずはenひかりの公式サイトをチェックしてみてください。

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